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星組オーム・シャンティ・オーム 7/25 16:30公演 観劇

公開日: : 宝塚一般, 星組

 

梅田のオーム・シャンティ・オーム 7/25 16:30公演を観劇してきました。

今回は贔屓のことちゃん(礼真琴)は出ていませんがオームは楽しい公演ですし、東京公演からどのように進化してるかとか、かいちゃんムケーシュがどんな役作りかとか楽しみで観劇しました。チケットの売れいきももう一つなので貢献したいのもちょっとあったしね。平日ですが3階は7割ぐらいは埋まってました。

 

結論から言いますと東京公演よりいいかもしれない

 

紅さんはじめ組子みなさんの演技が大げさになってました、いい意味でね。

特に紅さんは台詞が丁寧かつはっきりとなっていたし相手に対してのリアクションもオーバーぎみにやってました。一つ間違えると行き過ぎちゃいますがちょうどいい感じでした。

それから細かい演出がいろいろ変わっていてよりストーリーがわかりやすくなっていたように思います。例えば火事の雰囲気とか車の事故のところとか。全体的な印象は東京より話がわかりやすいと思います。

 

かいちゃんムケーシュが想像以上にいいです。

特に歌。なかなか声が出にくいタイプなのでそれを心配していましたが全然問題ありませんでした。相当お稽古をされたのでしょうか。確かに低音は出にくそうでしたけど音域も合っていたのも大きいと思います。

見た目は観劇前からわかっていましたが完璧です。想像以上に完璧です。ことちゃんほど髭や化粧をやりすぎなくてもムケーシュになれるのは大きいです。

見た目がもうムケーシュなので芝居もそれほど頑張らなくても自然な演技でいけるのがまたプラスですね。見ていてとても自然なムケーシュ。それほど演技してるとは思いません。

なのでことちゃんほど肩に力入ってないし怖い感じはしないです。逆にそれが不気味な怖さを生むんですね。心の奥で何を考えているかわからないみたいな。それがよりムケーシュらしくなる。好循環ですね。オーム、シャンティとも見た目がしっくりきます。

ことちゃんはことちゃんなりの、かいちゃんはかいちゃんなりのムケーシュを演じられていてどちらも素晴らしいと思いました。

さらに大阪の人のノリのよさ。拍手、手拍子、笑いが東京より全然多いです。紅さんも大阪バージョンで演技を大げさにしてるんでしょうか。そう思える公演です。

しかしタカニューの突撃レポート見たら紅さんが全く逆のことを言っていて、、、このあたりはぜひ実際にご覧になって肌で感じてみてほしいと思います。

 

フィナーレが追加されています。確かに楽しいですが組子のみなさんはたいへんです。結構激しくみんな踊ります。

挨拶で紅さん「汗だく」って言ってましたがまさにそうでしょう。それから客席降りはありがたいですが3階席からは全く見えませんし触れ合えませんのでフィナーレ追加は僕は必要ないと感じました。1階で見れる人はいいかもしれません。

 

東京で見たからもういいかって人も梅田公演はより楽しめるので観劇する価値はありますよ。

 

 

 

 

 

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