*

宝塚歌劇のジンクスを考える うますぎる?

公開日: : 宝塚一般, 礼真琴

宝塚歌劇のジンクスの一つに

うますぎる人はトップになれない

ってのがある。

 

ではうまいって定義は何?となるが別に定義があるわけではない。

まあ感覚的なものだ。

あまり古いジェンヌは知らないが、思いつくだけでも

初風緑
樹里咲穂
彩吹真央
立樹 遥
涼紫央
愛音羽麗
未涼亜希

特に 樹里咲穂は、歌もうまいし芝居もうまい。ビジュアルも悪くない。

ちょっと顔が丸いのが難点だけど、なぜ彼女がトップになれなかったのか不思議だ。

宙組のファントムのキャリエールの最後銀橋でのエリックとの場面は何度見ても涙なくては見れない。

 

彩吹真央も歌は抜群にうまいしスタイルもいい。やや地味なのがいけなかったのか。。

未涼亜希も何をやらせても完璧だ。まあ彼女はもともとトップ路線ではなかったかもしれないが。

今のトップになる劇団の基準は、実力よりもビジュアル重視なのはあきらかだから、実力のあるジェンヌは不利なのかもしれない。もちろん実力もあってビジュアルも完璧ならいうことはないが、そんな人はほとんどいないし。

 

そんなジンクスは礼真琴が破ってもらいたい。

 

実力は誰もが認めるところだろう。背が低くて男役として丸顔なのが不利だけど(ファンとしてはそこがいいのだけど、劇団の好みではない?)これだけの実力となんといっても人気がある人をトップにさせない理由がない。劇団がどんな判断をするかとても興味がある。

 

まあどんな状況になろうとも応援しつづけることになんら変わりはないが。

Sponsords Link

関連記事

20160419

花組 全ツ バウ公演 出演者発表

  花組全国ツアー公演『仮面のロマネスク』、バウ公演『アイラブアインシュタイン』、轟

記事を読む

Sponsords Link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Sponsords Link

20191114
星組ロックオペラモーツアルト 稽古場レポート パート2 礼真琴

  パート2も面白い 1幕ラストのダンスシーンが凄い

20191111-2
星組ロックオペラモーツアルト 稽古場レポート 礼真琴トップとして初登場

  星組ロックオペラモーツアルト 稽古場レポートがスカ

20191101
星組お披露目公演『眩耀の谷』 ポスターの透明感が最高

  星組お披露目公演『眩耀の谷』(2020年2月7日(

20191027
モーツアルトに染まる毎日 ことちゃん(礼真琴)お披露目が楽しみ

  最近は毎日モーツアルトに染まっています。 &

20191024
蜜蜂と遠雷 原作本を読んで 映画との違いは?

  先日、蜜蜂と遠雷の映画を見た感想を書きました。

→もっと見る

  • ロックオペラモーツアルト初日まで
    あと 21 時間


  • 名前:大門
    性別:男
    年代:娘がことちゃんと同い年
PAGE TOP ↑