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かもめ DVD (藤原竜也)見ました。

公開日: : 星組, 礼真琴

われらがことちゃん、礼真琴バウ初主演のかもめの初日観劇からもう4日目。

2日目、3日目と観劇レポを見てると一部の否定的な感想はありますが、楽しめたっていう
感想が多いです。うれしいです。

僕は観劇にあたって原作を読み込み、内容を十分把握してから観劇しました。
さらにことちゃんが演技の参考にしたという藤原竜也主演のかもめのDVDを見てから
観劇するか、迷いましたが、変な先入観ができるのも嫌だったので、DVDは見ないで
観劇しました。

そして今日、そのDVDを見ました。


結論から言うと、「びっくりしました」

全然芝居のレベルが違いますね。全キャストとも。

僕は演劇は数回しか見たことがない素人ですので、このDVDもとても新鮮でした。
正直、演劇をたくさん見ている人からしたら、バウのかもめは残念でしょうね。
まあ宝塚にそんなレベルを望んでいる人もいないかもですが。

トレープレフにしてもニーナ、アルカージナ、トリゴーリン他全て、
「芝居」の質?が違いすぎます。

難しいことはわかりませんが、ひとつひとつが「大げさ」ですよね。

やはりあそこまでやらないと感情表現が伝わらないってことでしょうか。

まだ、初日を1回観ただけで、評価するのもどうかと思いますが、今日DVDを見た素直な感想です。

ことちゃんも藤原竜也を参考にしたとのことです。初日観た感じでは、かなり芝居が
うまくなったな、感情表現が上手になったなと感じましたが、藤原竜也の演技と比べたら
大人と子供です。あえて厳しく言えば、どこをどう参考にしたのって感じでした。
ニーナしかり、トリゴーリンしかり。

俳優さんは芝居で生きてるわけですから、宝塚と比べることはナンセンスでしょうが、
今回あえて宝塚らしさを一切カットして純粋な芝居(ミュージカルともほど遠い)に
挑戦したのですから、芝居のレベルを問われてもしかたないと思います。

そういう意味では礼真琴はじめキャストの人たちには全く責任はないです。

みんなそれぞれに最大限のパフォーマンスを見せてくれたと思います。

歌劇団があえて原作どおりの脚本にした意味を劇団自身が考える必要があります。

バウは実験の場、なんて言ってますが、実験台にされたジェンヌはどう感じているのか。
彼女たちは人間ですよ。
もちろん、芝居を勉強できるという、貴重な経験の場という大きなプラス面もあるでしょう。
しかし、礼真琴にとっては「バウ初主演」。バウ初主演は彼女にとって一生に1回しかないです。
それを実験の場って。

やはり主演を中心にした宝塚らしい脚本に書き換える選択肢もあったはず。

千秋楽までにあと2回は観劇予定なので、千秋楽が終わってどのような感想になるか自分でも興味があります。
あくまでも現時点での感想です。

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